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時事ネタ:第2号 ①ロシア・ゲート疑惑の真相:Ver.2

  • 桐谷和斗
  • 2017年8月18日
  • 読了時間: 2分

ロシア・ゲート疑惑というのがある。何が問題だと言うのだろうか。このロシア・ゲートというのは、ロシア政府が昨年のアメリカの大統領選挙でトランプ陣営に何らかの有利な介入を行ったのではないか?トランプ大統領とロシアが裏で繋がっているのではないか?という疑惑のことである。

 今までの全ての証人喚問での証言では、何ひとつ証拠が無かったという。例えば、先日コミー前FBI長官の議会証言が行われたが、トランプ大統領陣営に違法行為があったとする証拠は全くなく、捜査に対する圧力もトランプ大統領陣営側からはなかったときっぱりと証言した。

 このコミー氏こそがロシア・ゲート疑惑を解明する捜査の陣頭指揮を執っていた責任者だったのだ。その彼が問題ないと証言したのであるから、違法性がないとする結論に達するのは時間の問題だろう。

 また、メギン・ケリー氏というNBCのニュースキャスター(アンチトランプ大統領の急先鋒で有名)がロシアのプーチン大統領にこのロシア・ゲートについて単独インタビューを決行した。プーチン大統領はそんな実態はどこにもないと、ハッキリと答えたという。

 このケリー氏もそのプーチン大統領の明確な自信に満ちた証言に突っ込む余地がなかったという。ロシア・ゲート疑惑などなかったというのが事実だと確信し、見方を180度変えた。プーチン大統領の印象自体も大変な好印象となったそうだ。この様に、ロシア側も否定しているのだ。

 また、最近トランプ大統領のご子息である、ドナルド・トランプ・ジュニア氏が大統領選当時に、ロシア人弁護士と会ったという事で、その時にやり取りしたメールを公開した。一部報道(特にBBC報道)によると、そのメールの内容が大変深刻であるというのである。

 その内容を紐解いてみると、そのロシア人弁護士はロシア政府とは全く関係ない事がわかっており、しかも、当時は民間人であったトランプ・ジュニア氏が誰と会っていても、違法性は全くないのである。日本のマスコミでも随分大きく扱っていたが、このメールの内容自体は全く取り留めのないものだったようだ。

 しかし、一部マスメディアでは執拗に取り上げ、煽っていると感じるのは筆者だけではあるまい。特に代表的なのはCNNとニューヨークタイムズと言われている。彼らはグローバリズム擁護という特別な意図があり、この疑惑に注目を集めさせ続けたいのだろう。しかし、真実はひとつである。水晶世界では騙し続ける事はできない。

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